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チラシをデザインするコツは?素人でもできる方法と「伝わる」法則!

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チラシをデザインするコツは?素人でもできる方法と「伝わる」法則!

チラシをデザインするコツは?素人でもできる方法と「伝わる」法則!

 

もし自分でチラシをデザインできたら、サービスの宣伝や突発的なイベント告知がいつでも可能になります。自分のイメージをそのまま形にできる上、節約したデザイン料を印刷代やポスティング代などに回せると思うと、よいことだらけですね。

 

でも実際にチラシをデザインしようとしてみたら、すぐに手が止まってしまった…。

理由は、「どう作れば効果的なチラシになるのか」が気になったからではありませんか?

 

どうせなら、お客さんの目と心をキャッチし、成果に繋がるチラシを作りたい!そんなみなさんの共通の願いを叶えるべく、今回は誰でも簡単に『読みやすく伝わりやすく好印象』なチラシをデザインするコツや、無料でプロ並みに美しいレイアウトを作る方法などをご紹介していきたいと思います。

 

シンプルイズベスト!伝わるチラシをデザインする基本法則

基本の法則をおさえることでユーザーに「伝わる」チラシをデザインすることができます。

チラシで重要なのは

 

① どのような人に知ってほしいか(顧客を具体的にイメージ)

② サービス(商品)の一番の魅力、効果は何か(相手が得られる利益を明確に提示)

③ どのような印象を持ってほしいか(お得感、高級感、信頼感、親近感、お洒落感など)

 

この3つを決めてから作ることです。自分でチラシを企画するなら、これらを的確に打ち出すのも自分。ここが最初にして最大の力の入れどころと言えます。

 

チラシのデザインにおいては、無料かつ他力を活用してセンスよく作れてしまう方法を最後にご紹介していますので、気になる方は先にビューンとスクロールしていただいてもOKです!オリジナルにこだわりたいという方には、チラシをデザインする時におさえたいポイントを今から挙げていきますので、ぜひチェックしてみてください。

 

ターゲットを設定したら、『最初に読ませたい文字』を決めよう

極論、チラシはこれだけでも成立可能と言えるかもしれません。狙い通りの層にチラシの「売り」部分を読んでもらえれば、お客さんは自らその先を求め、行動を起こしてくれるでしょう。

 

書体や文字の大きさに配慮して見やすく

フォントは装飾が少ない定番フォントがおすすめです。高級感を出すならスラリと細めの明朝系を中心に。信頼感を出すならゴシック系。癒し感や親近感を出すなら丸ゴシックや、読みやすく柔らかなタッチの手書き風フォントなどを使うとよいでしょう。

 

一番読ませたい文字を、イメージに合ったフォントでドンと大きく入れたら、お客さんが知りたいであろう詳細情報をなるべく短く、読みやすいサイズで入れていきます。

 

アクセス先や連絡先、URLなどはまとめて一か所に添えれば、大きな文字でなくても十分伝わります。ただ、緊急時の利用をうながすサービスなどには、電話番号を特に大きく表示させた方がよいでしょう。

 

読まれるチラシのレイアウト5つのコツ

① グループごとにまとめる

関連する情報と画像は、ぱっと見てひと塊に見えるよう寄せて配置し、グループ化。各グループを適度に離し、等間隔で並べることで整然として見やすい印象に。

 

② 重要度に応じて配置していく

最も興味をひく(ひきたい)内容順に並べる。もしくは重要度の高い項目に割く紙面範囲を、他より広く大きく取る。

 

③ 文字の頭を揃える。レイアウトによっては末尾も揃える。

プロ風に見せるための重要点の一つ。ここを徹底することで全体的な印象が全く違う。

 

④ 余白が大切!

どんなに情報量を入れたくても、必ず余裕をもって取りたいのが余白!情報間の余白もですが、特に紙全体の上下左右の余白を贅沢にとるだけでチラシのクオリティーが上がり、「読みたくない」ユーザーへの圧迫感も防ぐことができる。

 

⑤ デザインに使うメインカラーは3色までにすると失敗しにくい

チラシの配色もインテリアでの配色と同じで、色数が増えるほど「ダサい」ものになりがちです。ベースカラー、アクセントカラー(タイトルとなる一番強調したい場所に使う)を決めて、あとは挿し色をもう1色使う程度に留めてデザインすると、美しい統一感が出ます。その他、ごくごく小さな部分になら、追加で別の色を使ってみても大丈夫でしょう。

 

イメージの伝え方、アクセントの付け方

イメージの伝え方、アクセントの付け方

 

デザインの方向性をどうしよう?と悩んだら、下記のことを参考にしてみましょう。

 

キャッチコピーや文章をメインに表現する

チラシで使うキャッチコピーの威力は、ポスターにおける写真のように超強力です。チラシの基礎力として、デザイン要素も大切ですが告知内容が魅力的であることが最重要。

 

飾りなんていらないくらい、伝わるキャッチコピーや紹介文、商品説明文などが用意できれば、もうそれだけでチラシが成立すると言っても過言ではありません。

 

効果的なキャッチコピーを考えるのは難しく思えるかもしれませんが、書店に足を運んでみれば参考になる本がたくさん見つかりますよ。ほんの数ページ読むだけで「これだ!」というキャチコピーが舞い降りるかもしれません。

 

写真やイラストで表現する

美容院やヒーリングサロン、セレクトショップ、イベント告知のチラシなどは、オシャレ感や明るく楽しい雰囲気を伝えることが重要ですので、写真やイラストをメインにデザインするのが効果的です。

 

実際の店舗やイベントの写真を使うのが一番ですが、イメージに近いものをWEB上の素材サイトで検索して探すのもおすすめです。

 

色やワンポイントで表現する

サービス内容のイメージに合った色使いをベースに、注目してもらいたい所にだけワンポイントを飾る。シンプルなデザインは誰にでも読みやすく、好き嫌いも発生しにくいので最も失敗しない作り方と言えます。

 

このデザインでは、寂しくなりすぎないよう文字の大きさの強弱をやや大胆にし、配色にメリハリをつけることで、スッキリと分かりやすいチラシにすることができます。

 

ワンポイントに使う素材は、自分で手書きしたものをちょこんと配置するのも素敵ですし、書店やWEB上にセンスフルな著作権フリー素材がたくさんあるので使用してみるものよいでしょう。

 

WEB上の無料テンプレートやアプリを使ってチラシをデザインする方法も!

WEB上の無料テンプレートやアプリを使ってチラシをデザインする方法も!

 

個人起業やフリーランスなどワークスタイルの多様化と共に、低コスト・小ロット対応で気軽にWEB入稿できる印刷会社が増えました。それに加えて、デザインそのものもオンラインWEB上でパパっとできるサービスが登場しています。

 

文字数も画像もたっぷりのチラシが簡単に作れる!オンラインサービスを使う方法

テンプレートを利用して、ブログやホームページをカスタマイズするような感覚でチラシを作ることができる超便利なサイトがあります。

 

数社が無料展開しており、デザインテンプレートは続々と増えていますので、昔のブログのようにデザインが見知らぬ誰かと被りまくるようなことはまず起こりそうにありません。それなのに無料なのはとてもありがたいですね。

 

文字も画像も比較的自由に配置できますが、選択したテンプレートに沿って情報を入れていくので、ある程度の制限はあります。しかしそのおかげで情報の入れすぎによる紙面の崩壊や、経験不足によるアンバランスが起こるのも防げますので、安定のチラシデザインが可能になるでしょう。しかも、テンプレートは基本オシャレなものが揃っています。

 

これらのサービスは、ネットさえできれば使えるもの、パワーポイントが必要なものなどがあります。比較して、これだ!というもので試作してみれば内容がさらにまとまり、チラシの精度もアップするのではないでしょうか。

 

ポスターのようなシンプルなチラシなら、スマホアプリでも作れます

情報量が少なくイメージ重視のポスター的なチラシをデザインするなら、スマホアプリを利用して作るのがおすすめです。SNSに投稿するのに近い手順で、ポンポン情報を投げ込めばあっという間にチラシがデザインできてしまいます。

 

注意点としては、シンプルなチラシほど使う画像や色のセンスが重要になってきますので、伝えたいイメージの要となる写真・イラスト選びは命がけで行いましょう。素材がよければ間違いなく素敵なチラシが出来上がります!

 

完成したチラシをたくさんの人に見てもらうには

伝わるデザインのチラシを作ることができたら、あとはターゲットの元へ届けて見てもらえれば成果に直結することになります。より多くの人に見てもらうほど成果は上がりますので、ここは惜しみなく力を注ぎたいところです。

 

効果的な手段として挙げられるのは、以下のようなアクションです。

 

  • ・ポスティング(自分で足を運べる範囲で、ピンときた場所に無料で配ることができる)
  • ・ポスティング業者に依頼(最適エリアに短期間で大量にポスティングすることが可能)
  • ・お店や施設にチラシを置いてもらう(ターゲット層がある程度予測可能)
  • ・新聞や情報誌に掲載してもらう(掲載料は高額だが多数の人に見てもらえる)
  • ・WEB上のチラシ掲載サイトなどに登録する(ユーザーがキーワード検索して見にくる)
  •  

    まとめ

    狙った相手に印象よく、確実に伝わるチラシをデザインするには、1にも2にも内容が肝心です。ユーザーに伝えたいことを集約させ、有益情報を抜粋・整理し、無駄をとことんそぎ落とすことで、自然とデザインも洗練されたものに近づきます。

     

    「読みやすい」「興味をそそる」「信頼感が伝わってくる」…そんなデザインのチラシを目指して、今回ご紹介したいくつかのコツを実践してみてくださいね。

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